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FAQ

『各機能』に関するご質問

  • “ドリルダウン機能”とはなんですか?
  • データの集計レベルを掘り下げて、より細かい集計レベルの集計値を表示する機能です。
    例えば、年、月、週という集計レベルがあったとすると、年→月→週と段階的に詳細データを参照することができます。

  • “ドリルスルー機能”とはなんですか?
  • ドリル ダウンのように、段階的に集計値を掘り下げるのではなく、その集計値の元となった、明細データ (集計前データ) を表示する機能です。

  • “スライス機能”とはなんですか?
  • 分析項目の特定の値を選択して、データを絞り込んで分析する機能です。
    例えば、特定の店舗を指定してその店舗の月別や商品別売上を参照することができます。
    『データスタジオ@WEB』ではマスタ一覧から切り出したいデータを絞り込み参照することができます。

  • “ダイス機能”とはなんですか?
  • サイコロをふっていろいろな目を出すように、データを様々な位置から視点を変えた分析を実現させるための機能です。
    『データスタジオ@WEB』では縦軸または横軸内の項目を上下に入れ替えたり、縦軸と横軸の項目を反転することができます。

    例:店別/期間別 ⇒ 商品別/店別 ⇒ 商品別/期間別

  • “ROLL UP機能”とはなんですか?
  • RDBMSの持つOLAP関数の一つで、合計値を効率良く求めるための機能といえます。『データスタジオ@WEB』では全ページ合計や計算式を用いる際に、ROLLUP機能を使用するとメモリの使用効率の向上や集計パフォーマンスを向上することができます。

  • メールやURLを活用してプッシュ型でなるべく多くの社員に情報を提供したのですが…
  • 『データスタジオ@WEB』は登録済みの定型分析をURLで呼び出すことができます。このURLをメール等に貼り付け情報提供したい社員に通知することで、利用者はURLにアクセスし直接情報を参照することができます。

  • 集計した表をエクセルやCSVでダウンロードすることは可能ですか?
  • 可能です。
    『データスタジオ@WEB』の表示データと同じ内容をエクセルやCSV形式のファイルとしてダウンロードすることができます。 また、出力の際、書式や出力件数等の調整も可能です。

  • シングルサインオンで利用することは可能ですか?
  • 可能です。
    ※グループウェアと『データスタジオ@WEB』のユーザ情報を連携する必要があります。
     環境構築や設定手順に関しては、別途お問い合わせください。

  • ユーザや部門単位でデータの参照権限に制限をかけることができますか?
  • 可能です。
    データの参照権限を「ユーザ単位」、「部門単位」で設定できます。

  • グラフで2軸折線グラフを作成することは可能ですか?
  • 可能です。
    折れ線と棒グラフなどいくつかのパターンを組み合わせた混合グラフを表示できます。

  • グループウェア等の画面の中に、抽出実行結果やグラフ表示などの分析画面をダイレクトに表示させる事は可能ですか?
  • 可能です。
    「定型利用インターフェイス」を使用する事で外部アプリケーションとの連携を実現します。

  • DB側の「VIEW」は『データスタジオ@WEB』で使用可能ですか?
  • 可能です。
    「VIEW」もテーブルと同様に扱うことができます。

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